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2017.09.21

外壁リフォームをする上で知っておきたい3つのポイント!

お役立ち情報

外壁リフォーム

近年地球温暖化が叫ばれる中、住宅リフォームにおいても「省エネ」が求められるようになりつつあります。特に注目されているのが外壁リフォームです。「省エネ」や「節電」のために外壁をリフォームする家庭が増えているのです。

今回は、外壁リフォームが省エネや節電につながる仕組みを徹底解説していきたいと思います。

1・外壁リフォームをする際は「遮熱」と「断熱」を意識しよう!

外壁が建物内部の温度や湿度に対して働く役割は非常に大きく、快適さを決定づけるものと言っても過言ではありません。そしてその役割のカギを握っているのが外壁の遮熱・断熱効果です。
この遮熱・断熱効果は外壁の塗料によって左右されます。

ここからは外壁の塗料が断熱・遮熱効果に与える影響を解説します。

従来の外壁はアクリル系塗料が主流

従来、住宅の外壁塗料として最も多く使われていたのが「アクリル系塗料」でした。しかしこの塗料は価格が安い反面、耐久性に欠け、外気の影響を受けやすい特徴があります。本来は外壁塗装に向いていないことから、最近はあまり使用されなくなりました。

遮熱、断熱効果のある塗料を選ぶべき

夏は冷房、冬は暖房をガンガンに効かせていてはとても地球環境に優しいとは言えません。とはいうものの、我慢すれば熱中症になったり、風邪を引いてしまうかもしれません。
住む人にとっても環境にとっても最善なのは、遮熱・断熱効果のある外壁にリフォームするという方法です。

選ぶ塗料によっては年間の電気代を50%も節約できるといわれています。

遮熱塗料、断熱塗料の違いとメリット

遮熱塗料には、外壁に当たる太陽光の赤外線を反射させることで温度を下げ、室内の温度上昇を抑える効果があります。断熱塗料には、太陽光から室内への熱伝導を抑え、さらに室内の温度を外に逃がさないようにする効果があります。

遮熱塗料は夏に快適な温度を保ちやすくするのに比べ、断熱塗料は一年中通して快適な温度を保ちやすくできるという点が大きな違いです。

2・外壁リフォームは省エネや節電に直結する

外壁塗装

一般家庭における年間の電力消費量の25%が冷暖房器具によるものだといわれているそうです。

つまり、冷暖房器具の使用を抑えれば消費電力や電気代も大幅に抑えられるということです。遮熱塗料や断熱塗料を使っている場合とそうでない場合とを比べると、表面温度に20℃程度、室内温度に5℃程度差が出るケースもあるといいます。

外壁リフォームで塗料を遮熱・断熱効果のあるものに変えれば、冷暖房をフル稼働させる必要がなくなります。お財布にもやさしく、環境にもやさしいのです。

3・自治体から補助を受けられることもある

省エネ効果の高い遮熱塗料や断熱塗料にリフォームする場合、自治体から補助金が受け取れる制度があるのをご存知でしょうか?

外壁リフォームの金額がネックになってなかなか実施できないという方も、この制度を利用すれば、外壁リフォームの費用を抑えることも可能です。もちろん、遮熱塗料や断熱塗料であることが最低条件です。

また、自治体によって補助金が認められる条件に違いがあるようです。補助金制度を利用して外壁リフォームを行いたい場合は、実際に施工を行う前に各自治体に確認をとることをおすすめします。

外壁リフォームがいかに省エネや節電に効果があるかお分かりいただけましたか?

「そろそろ外壁リフォームの時期かな」とお考えの方は、是非、省エネや節電に配慮したリフォームを行ってみてくださいね!

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