有限会社アールケイ

  • 会社概要
  • BLOG
  • TEL

ブログ

HOME > ブログ > お役立ち情報 > 水回りリフォームの周期は何年に一度なの?

2017.09.26

水回りリフォームの周期は何年に一度なの?

お役立ち情報

浴室のリフォーム

ご家庭のリフォームは、フルリフォームと部分的なリフォームと二つに大別することができます。そして、一般的には部分的なリフォーム事例の方が多いといわれています。

中でも多い事例が浴室やトイレ、キッチンなど水回りのリフォームです。
水回りのリフォームはタイミングを間違えると劣化が急速に進んでしまいます。

そこで、今回は、水回りリフォームの周期の目安を具体的にご説明していきたいと思います。

浴室リフォームの周期はどれ位?

浴室は15〜20年がリフォームの目安

浴室のリフォームは、使用頻度や材質の耐久性などによって差はありますが、15年~20年周期で行うのがよいとされています。新築から15年ほど経つと徐々に劣化し始めます。浴室のリフォームではユニットバスの交換や壁面の塗装、タイルの補修など規模の大小を問わず行われます。

浴室が劣化するとカビや水漏れ、腐食が起こる

浴室は他の場所と比べて気温・湿度が高い状態が続きます。日頃から清掃や換気を怠らなかったとしても20年も経てば浴室にカビが目立ってしまうでしょう。

また、ユニットバスや壁面、タイルなどにひび割れが出始め、断熱材も効果を失っていきます。特にバスタブのコーティングが劣化すると水漏れの原因となり、最悪の場合は建物内部の腐食やシロアリの発生に繋がる恐れがあります。

このように、浴室のリフォームはタイミングを逃すと大変なことになります。

浴室リフォームは節約に繋がる

「浴室の劣化が気になり始めた」時こそがリフォームのタイミングだといえます。劣化が進んで建物の内部が腐食してしまうと、当然浴室以外のリフォームも行う必要が出てきます。ヘタをすれば水漏れで隣人や下の階の人とトラブルに発展することもあるかもしれません。

新築から15年経過していれば、リフォームを行っても早すぎることはありません。余分な工事費を削減し、トラブルを防ぐためにも早めに決断することをおすすめします。

トイレのリフォームの周期はどれくらい?

トイレは10〜15年がリフォームの目安

トイレのリフォームは10年~15年周期で行うのがよいとされています。

トイレは浴室以上に使用頻度が高いです。タンク内のパーツに関しては、点検は毎年行い、5~10年で交換するのがよいとされています。便器自体の寿命はかなり長いと考えられており、ヒビが入らない限り使用は可能です。

しかし、寿命とリフォーム周期は必ずしも比例するわけではなく、経年により美観が損なわれ、衛生面でも不安が出始めます。パッキンや配管の寿命が15年~20年ですから、それに合わせて便器の交換を行うケースもあるようです。

トイレの劣化は突然トラブルを引き起こす!

トイレでもっとも劣化が早いといわれているのはタンク内のパーツです。劣化した状態で放置しておくと、水がスムーズに流れなかったり、水漏れしてしまったりといったトラブルに繋がります。こうしたトラブルはある日突然起こるものですから、リフォーム業者を選ぶ余裕がなく後悔してしまうこともあるようです。

家族みんなが毎日使うトイレだからこそ、劣化が進む前にリフォームを検討することをおすすめします。

キッチンのリフォームの周期はどれ位?

キッチンのリフォームあるため、早めにリフォームする必要があります。また、給湯器は10年を境に急速に内部が劣化していき、熱効率が下がるといわれています。

キッチンリフォームの重要性

キッチンは食材を扱うため、最も衛生面に気をつけなくてはならない場所です。システムキッチンの劣化に伴い、汚れが落としにくくなり、サビが目立つようになり、衛生面に不安が出てきます。家族が快適に過ごすために、キッチンのリフォームは優先的に考えてもよいかもしれません。

水回りのリフォームは、マンション、一戸建てにかかわらず需要が高い箇所です。
放っておくと、その後大きな被害を受けてしまうかもしれません。

「まだ大丈夫」と思わず、まずはお気軽にご相談ください。
きっと最適なリフォームプランが見つかりますよ!

有限会社アール・ケイ

〒491-0811
愛知県一宮市千秋町加納馬場字松下26-1
TEL:0120-997-090 FAX:0586-75-5519
営業時間:9:00~20:00 定休日:月曜日
お問い合わせ