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2017.09.23

ユニットバスのリフォームにかかる費用と工事手順を徹底解説!

お役立ち情報

ユニットバスリフォーム

1日の疲れを癒やしてくれるバスルーム。最近のユニットバスは、設備が充実して機能も驚くほど進化しています。お風呂でより快適に過ごすためにはリフォームすることも選択肢の一つです。

ここでは気になるリフォームの費用と工事手順について詳しくご紹介いたします。

最新式モデルのセットプランは75万円くらいから

「冬のお風呂の寒さがイヤ!」、「水に濡れたフロアが滑って危ない」など、お風呂のお悩みポイントはいろいろありますよね。最新式のユニットバスにはそのお悩みポイントを解消してくれる機能がたくさん備え付けられています。

ドアを開けた瞬間から床が温かい床シャワーや、分厚い保温材を使うことで保温力を高めた浴槽、水に濡れても滑りにくい人工大理石のフロアなど、今まで当然のように我慢してきた悩みが解消されるのです。

ユニットバスのリフォーム費用には、古いユニットバスの撤去費用と新しいユニットバスの取り付け費用に機器代金などが含まれます。
ユニットバスにはいくつかのサイズがあり、そのサイズが大きくなるほど費用は高くなります。また、内装のグレードや浴槽の性能、シャワーに付与する機能によっても変わってきます。

弊社おすすめのクリナップの最新モデルのセットプランですと、75万円くらいからとなっています。

工事期間は最短で1日。長いと1週間程度

ここからはマンションでユニットバスを交換するケースと、一戸建てでタイル張りの在来浴室からユニットバスに変更するケースをご紹介します。

マンションでユニットバスを交換する場合

最短で1〜3日くらいかかります。手順としては次のとおりです。

  1. 既存ユニットバスの撤去(産業廃棄物として処分)
  2. 排水や給水・給湯配管を新しいユニットバスの位置に合わせて設置
  3. 床から組み立て、壁の骨組み後に壁パネルの取り付け(つなぎ目はコーティングで処理)
  4. 浴槽の取り付け
  5. 鏡やシャワーフックなど付属品の取り付け
  6. 細部仕上げ、入口枠を取り付けて完成

一戸建てでタイル貼り在来浴室からユニットバスに取り替える場合

ユニットバスリフォーム

最短で3〜5日くらいかかります。

ただし、柱や土台が傷んでいた場合は浴室解体後に補強工事が必要となります。壁の造作や土台の補強工事などの大工工事を伴う際には5〜7日ほどかかります。

  1. 既存浴室の解体(廃材は産業廃棄物として処分)
  2. 土間コンクリートの打設 コンクリートが固まるまで1日養生して乾燥
  3. 排水・給水などの配管を新しいユニットバスの位置に合わせて設置
  4. 新しいユニットバスを床から組む。壁の骨組みのあとは壁パネル、天井、その後に浴槽を取り付ける(つなぎ目はコーティングで処理)
  5. 鏡やシャワーフックなどの設置
  6. 細部仕上げと入口枠を取り付けて完成

ユニットバス交換のDIYには注意が必要!

既存の浴室を撤去して、新しいユニットバスは組み立てるだけ。ということは、DIYに慣れている方は、「自分でもリフォームできるのでは?」と思うかもしれません。確かに、ユニットバスのリフォームにかかる費用のうち、施工費が占める割合がかなり高いです。その費用を節約できれば、とついつい考えてしまいますよね。

しかしユニットバスの交換には専門の知識も必要になる上、作業途中でやはり職人さんにお願いすることにした場合には手数料が割高になってしまいます。
あまり作業に自信がない方はプロの方にお願いしたほうが良いかもしれませんね。

ユニットバスの寿命は15〜20年と言われています。家を建てた時は最新のユニットバスでも、住んでいるうちに交換が必要になってきます。

今後のことも考えてバリアフリー対応のものにするなど、ご自身のライフスタイルに合わせて、ポイントを絞ってリフォームプランを立てるといいでしょう。適用条件に該当すれば補助金や減税制度などが使えるケースもあります。

どうぞお気軽にご相談下さい。

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