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2017.09.23

トイレリフォームの手順と費用について解説します!

お役立ち情報

トイレのリフォーム

「汚れやすくて、掃除がしづらい」
「手洗い付きトイレだけれど、手が洗いづらい」
「臭いが取れない」

そんなトイレのお困りポイントを一挙に解決する方法がトイレリフォームです。最新モデルには、汚れがつきにくくより衛生的なモデルや、既存の給排水管をそのまま使えるモデルも揃っています。

しかし、リフォームを考える上でまず気になるのは、費用や施工にかかる時間ですよね。

リフォーム手順を含めてご説明いたします。

トイレリフォームの施工時間は数時間から1日程度

トイレは家の中でも使用頻度が高く、リフォームにあまり時間がかかるようでは不便ですよね。

リフォームする範囲や既存のトイレの状況にもよりますが、便器・便座の取替だけであれば数時間、壁面・床の張替えなどを含む場合でも約1日で終了します。(トイレの移設など、更に大規模な改装が必要な場合は数日かかることもあります)

トイレリフォーム施工の基本的な流れとは?

1.養生と既存便器の撤去

部屋に傷がつかないように養生をしてから、既存のトイレを解体していきます。止水栓を閉めて水が止まっているのを確認してから、タンクレバーを上げてタンクに残っている水を流します。
流し終えたらタンクを便器本体から外します。便器内にまだ残っている水はポンプなどで取り除いてから便器も外します。

2.床や壁の張替え・手洗い器の新設・取替

古いトイレを撤去して新しいトイレを設置する前に、床や壁の張替えなど他の工事を済ませておきます。床と壁は水はねや尿の飛び散りなどで意外と汚れているため、同時にリフォームするのがおすすめです。
最近は、水や汚れに強く、防カビ・消臭効果のある素材もあります。

また、手洗い器も一緒にリフォームするのがおすすめです。便器の上部に手洗い器がついているタイプのトイレは、子どもや高齢者には手が届かず使いにくいこともありますし、水はねして便座が濡れる、石鹸を置く場所がない、などお困りポイントが意外と多いものです。

そういったお悩みを解決するにはカウンター式の手洗器の設置がおすすめです
カウンター付きの手洗い器であれば手すりとしても機能しますし、掃除道具や洗剤を収納するスペースも確保できるので便利です。

3.新しい便器の設置と給排水の接続

新しい便器を取り付けます。(タンクありの場合はタンクも)
給排水の接続を終えたら、暖房便座やウォシュレット機能付き便器の場合は給水ホースや電源の接続も必要です。
(トイレの移設が必要なケースは、その前に給排水管の移動が必要なことがあります)

リモコンやペーパーホルダー、タオル掛けなども取り付けた後、動作確認すれば終了です。

費用はレストルームフルチェンジで75万円くらいから(工事費込)

トイレのリフォーム

リフォームの費用は、リフォームする範囲によってだいぶ違ってきます。弊社で人気のプランの1つであるTOTO最新式モデルのタンクレストイレを始め、機能的な手洗器や床・壁などの張替えも含むフルチェンジの場合は、75万円程度のリフォームとなります。

リモデルタイプのおすすめポイント

最新式タンクレストイレにはリフォーム専用のリモデルタイプもあります。既存の給排水位置に対応できるアジャスターやソケットの品揃えが豊富で、床や壁を壊さずに、設置が可能です。また、タンクレストイレの設置が難しいとされていたマンションにも対応できる、低水圧対策も施されています。

他にも、従来モデルよりも省スペースで0.4坪から設置できるため、今までスペースが足りなかったトイレにも手洗い器などの機能を追加することができるようになりました。

表面をナノレベルで滑らかにした便器は、汚れや傷がつきにくいため、簡単なお手入れだけでキレイな状態を長持ちさせます。使用する水にも除菌効果を施し、節水・節電効果も大きく人気のあるモデルとなっています。

バリアフリー改修、耐震改修などの条件に該当すれば、補助金制度や減税制度を受けられる場合があります。少しでもトイレのリフォームをお考えでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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