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2017.09.26

チョーキング現象は外壁塗装が必要な見逃し厳禁のサイン

お役立ち情報

チョーキング現象

外壁塗装の耐久年数は塗料によって異なりますが、一般的に10年前後と言われており、短いもので5年、長いものでも20年程度となっています。

せっかくなら無駄なく利用し、ベストなタイミングで外壁を塗り替えたいですよね。実は、外壁の塗替が必要なタイミングを知る方法があるんです。

今回は、私たちが外壁の塗替を行うタイミングを知る方法のひとつ「チョーキング現象」について解説します。

外壁に触れて粉がついたら外壁の劣化の証!

外壁に触れた時、チョークのような白い粉が手についたということはありませんか?それがチョーキング現象です。
日本語では「白亜化」とも言い、白い粉は外壁塗装が粉化したものです。
つまり、チョーキングが見られた時は、外壁塗装は少なからず劣化していることになります。

外壁を塗り替える時期に迷ったら、一度外壁にこの現象が見られないかチェックしてみましょう。

紫外線は大敵!海岸沿いでは塩害にも注意

外壁塗装の耐久年数には、建物の環境も大きく影響します。外壁にとって紫外線は大敵です。
実際に、チョーキングは紫外線のダメージを受けやすい南向きの壁に最も多く見られます。高層階の西日が当たる壁も同様です。

紫外線以外では、海岸沿いの地域の塩害にも注意が必要です。海沿いの地域では、内陸の地域に比べると耐久年数が短い傾向にあります。

また、まれに数年でチョーキングが見られる場合がありますが、これは施工の際の不手際が原因と考えられます。

チョーキング現象が見られたら業者に施工依頼しよう!

チョーキングは外壁の塗替が必要なサインです。

すぐに行動しなければいけない、というものでもありませんが、外壁が劣化していることは確かですから、早いうちに業者に塗替を依頼しましょう。

自分で外壁塗装を行うのはNG!

DIYはNG!「外壁の塗替くらいなら……」と、自分で塗り替えることはやめましょう。

外壁塗装の前にはチョーキングを洗い流す作業も必要ですし、下塗りなどの処理も適切に行わなければなりません。

間違った外壁塗装は劣化を早めてしまう原因にもなりますので、外壁塗装はリフォーム業者や塗装の専門業者に任せるようにしましょう。

また、外壁塗装は3回塗りが基本です。依頼する時は、最低3回塗りをしてくれる業者を選ぶことをおすすめします。

チョーキングを放置するとひび割れや雨漏りの原因に!

前述の通り、チョーキングは発生した時点でただちに住宅そのものに大きな影響を与えるものではありません。しかし、外壁塗装が劣化していることは確かなのです。

「まだ大丈夫」と考えてそのまま放置しておくと、気づかないうちに苔やカビが発生してしまう、クラック(ひび割れ)が生じる、金属部分がサビる、など他の症状が現れる恐れがあります。
建物の景観が損なわれるだけでなく、最悪の場合、建物内部が雨漏りしてしまう可能性もあるため、見逃しは厳禁です。

外壁塗装の耐久年数を構成する5つの要素

外壁塗装の耐久年数は以下の5つの要素によって決まります。

塗料の耐久性
塗料の特性
塗装技術
建物(建材)の耐久性
建物がさらされている環境

各要素の状況次第で耐久年数は大きく変わりますが、一般的に最も耐久年数が長いと言われているものは、フッ素系や遮熱性能のある塗料、コンクリートを建材に用いている建物です。
反対に、最も耐久年数が短いと言われているものはアクリル系の塗料、モルタルを建材に用いている建物です。
これらは、耐久性の高いものほど価格も高くなる傾向にあります。

コストを抑えることも大切ですが、外壁塗装で最も重要視したいことは、「施工の丁寧さ」です。いくら耐久性の高い塗料を使っても、それなりの技術がなければ意味がありません。

外壁塗装で失敗しないためには、良い素材と良い業者選びが大切です。

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