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2017.09.27

リフォームの優先箇所はどこから手を付けるべき?

お役立ち情報

水回りのリフォーム
リフォームしたい箇所を挙げていくと、予想以上に多くなってしまうものです。
費用を予算内に抑えるためには、リフォームのポイントを理解して優先順位を決めることが重要です。

以下ではその優先順位を決めるためのポイントをご紹介します。

リフォームを優先すべき3つの部分

  • 修繕・メンテナンスが必要な部分(緊急の場合)
  • 耐震やバリアフリーなど安全性に直結する部分
  • 水回りなど日常生活に直結する部分

住宅の中でも、主に上記のような部分がリフォームの優先順位が高いと言えます。
特に水回りに関しては悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ではそれぞれの部分について詳しく見てみましょう。

修繕・メンテナンスが必要な部分

まず腐食などにより、今すぐにでも修繕をしなければならない部分です。
外壁や屋根部分は家を守る役目を果たす非常に重要な部分であると同時に、常に外にさらされているため、内部に比べて痛みやすい部分です。

傷んだまま放置してしまうと、雨漏りしたり、断熱性能が低下したりすることが考えられます。特に雨漏りに関しては、家の構造部分を腐食させてしまうため早急に措置を講じるようにしましょう。

耐震やバリアフリーなど安全性に直結する部分

現在、日本の住宅において欠かすことのできない性能が耐震性能です。いつどこで起こるかわからない地震に備えるためにもリフォームする際は優先的に検討しましょう。

具体的には住宅の基礎部分や腐朽箇所の修繕、補強といった内容の工事が行われます。これらの部分の老朽化が目立つようであれば早急な対処が必要です。

また、上記のような緊急性はそれほどありませんが、バリアフリーリフォームも安全性を高める意味では重要です。
段差の解消や手すりの取付けなどが主な内容で、同居しているご家族だけでなく、ご自身の老後のことを考えてリフォームをされる方も多いようです。

「必要になってからでも間に合う」と考えるのではなく、将来に備えて長期的に考えることで、家庭内の事故を未然に防ぐことができるでしょう。

水回りなど日常生活に直結する部分

水回りトラブル
最初に挙げた3つの部分の中でも特に水回り部分に関しては、使用頻度が高く、他の部分に比べて優先的にリフォームする必要があります。

水回りのトラブルの主な原因として水漏れが考えられます。水漏れはさまざまな被害を引き起こし、最悪の場合、水回りを使用できなくなってしまうかもしれません。

キッチンやトイレ、お風呂などが使用できなくなってしまうと日常生活に大きな影響を与えます。

新築から15年以上経過しているのであれば、メンテナンスもしくはリフォームを行うようにしましょう。

水漏れによる被害

水漏れによる水回りのトラブルは、不便に感じるだけではなく様々な二次的被害を引き起こす可能性があります。

例えば健康被害です。
水漏れは家具や家財の劣化だけではなく、人の健康にも大きな影響を及ぼします。

水漏れによって湿度が高くなることでカビが発生し、カビを原因とする感染症を引き起こす可能性があります。
シックハウス症候群(住宅の空気質に関する問題を原因とする、めまいや頭痛といった体調不良を起こす症状)になることもあるのです。

このようなカビを防ぐためにも、水回りのリフォームは積極的に行わなければなりません。

漏電のリスク

水漏れによるトラブルの中で危険性が高いのが漏電による被害です。
漏電は水がブレーカーやコード周辺を濡らすことによって発生します。

電化製品の故障はもちろん、感電してしまえば命にかかわる事態も考えられます。さらに規模が大きくなると火災を引き起こす可能性もあります。
そのため、水漏れを引き起こしているような場合には早急にリフォームをする必要があります。

リフォームする際には、見た目を良くするだけでなく事故や被害を防ぐことも考える必要があります。

そのために住宅の性能や現状をしっかりと把握してリフォームの優先順位をつけるようにしましょう。

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